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後編3-No.480記事

島津家久譜

慶長三年九月廿八日

確認度

概要

『島津家久譜』が、董一元配下が内応者郭国安を用いて望津の兵糧を焼き、明軍が望津・永春の砦を破って新寨へ迫った経緯を記す記事。董一元は金印を示して和親を求めたが島津義弘は拒絶し、九月廿八日の撤兵時に明軍が泗川を急襲して相良玄番ら約百五十人が戦死、川上忠実も多数の矢を受けながら退却した。忠恒は反撃を望んだが、義弘は敵数不明のため城門を閉じ、旗や鉄砲で応じず静観させた結果、明軍は退いたとする。

登場人物

董一元、茅国器、郭国安、史世用、島津義弘、島津忠恒、川上忠実、相良玄番、勝目兵右衛門、伊勢貞昌、明軍、日本軍

宛先

キーワード

島津家久譜、董一元、茅国器、郭国安、史世用、内応、望津、兵糧焼却、永春、新寨、金印、和親拒否、島津義弘、島津忠恒、九月廿八日、泗川、相良玄番、百五十人戦死、川上忠実、伊勢貞昌、反撃抑制、明軍撤退

冊子頁

239~240

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf