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後編3-No.48文書

島津忠恒書状

(慶長元年)四月十三日

確認度

概要

島津忠恒が三名へ、近く軍事行動を命じる朱印状が出たため、油断なく準備するよう伝える。島津義弘が渡海すれば、自身は上洛して国元検地を命じられた礼と私用を申し述べ、石田三成の命により義弘の渡海次第ただちに帰朝する覚悟であるとして、三名にもこちらからの連絡を待つよう求めた書状。

登場人物

島津忠恒、武庫(島津義弘)、石治少(石田三成)、源七郎、喜入摂津守、入来院又六

宛先

源七郎殿、喜入摂津守殿、入来院又六殿

キーワード

島津忠恒、島津義弘、石田三成、朱印状、軍事行動、渡海、上洛、検地、帰朝、源七郎、喜入摂津守、入来院又六

冊子頁

16~17

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf