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後編3-No.478記事

島津義弘譜

慶長三年九月十九日

確認度

概要

『島津義弘譜』が、島津忠恒配下の寺山久兼が望津の守備中、明・朝鮮軍の兵力を偵察し、猛暑時に兵を川辺へ伏せて敵の人馬が水に入るところを鉄砲で一斉射撃し、多数を倒したと記す記事。さらに山谷に火を放って大軍が潜むように見せるなど奇策を重ねたため、董一元は九月十九日に晋州へ進出しても島津義弘の武勇と城の堅固さを恐れ、攻撃を控えたとする。

登場人物

寺山久兼(四郎左衛門尉)、島津忠恒、島津義弘、董一元、明軍、朝鮮軍

宛先

キーワード

島津義弘譜、寺山久兼、四郎左衛門尉、島津忠恒、望津、明軍、朝鮮軍、偵察、伏兵、川辺、鉄砲、一斉射撃、山谷放火、偽装、董一元、晋州、島津義弘、攻撃回避

冊子頁

238~239

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf