後編3-No.477文書
島津義弘書状
(慶長三年)九月廿二日
確認度高
概要
島津義弘が、順天へ多数の鉄砲が送られ番船も次々に来るとの情報や、敵が古館付近を偵察して翌日に攻撃するとの見通しを伝えた書状。家中で私的に神文を取り交わした件を重大な不届きとして、家臣同士の神文・徒党を禁じる法度を早急に出すよう求める。また蔵米の不調により石田三成のもとへ上井甚五郎が召し上げられた件を案じ、番船が迫るため船を急ぎ出すと述べる。
登場人物
島津義弘(兵庫頭)、島津忠恒(又八郎)、石田三成(治部少輔)、上井甚五郎、島津家中
宛先
—
キーワード
島津義弘書状、島津義弘、兵庫頭、順天、鉄砲、番船、敵偵察、古館、翌日攻撃、神文、私的誓約、徒党禁止、法度、蔵米不調、石田三成、上井甚五郎、出船
冊子頁
238頁
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★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf