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後編3-No.476文書

島津竜伯書状

(慶長三年)九月十六日

確認度

概要

島津義久(竜伯)が島津忠恒に、大峯先達から島津義弘は護摩の効験で間もなく平癒すると聞いたこと、石田三成から義弘・忠恒父子は国元へ直ちに帰朝してよいとの意向を得たので相談して好機を選ぶことを伝えた書状。宰相の暇は伊集院幸侃を通じて交渉すること、買い入れた八木七千石のうち七百石しか上っていないため甚五郎の怠慢を責めること、相良新右衛門の奉公任命、在番三交替の調整についても述べる。

登場人物

島津義久(竜伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(武庫)、石田三成(治部少輔)、伊集院幸侃、宰相、大峯先達、甚五郎、相良新右衛門

宛先

又八郎殿

キーワード

島津竜伯書状、島津義久、竜伯、島津忠恒、又八郎、島津義弘、武庫、大峯先達、護摩、平癒、石田三成、帰朝許可、父子相談、伊集院幸侃、宰相、八木七千石、七百石、甚五郎、上納遅延、相良新右衛門、奉公、三番替

冊子頁

237~238

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf