後編3-No.47文書
島津忠恒書状
(慶長元年)四月十二日
確認度高
概要
島津忠恒が毛利兵太へ、先日は見舞いのため訪れてもらいながら、十分なもてなしができず残念に思っていると詫びた。その後すぐ書状で礼を述べるべきところ延引したのは本意ではなく、自ら訪ねて申し入れたいが、当城の普請などを申し付けているためかなわないとして、後日の便りを期すと伝えた書状。
登場人物
島津忠恒、毛利兵太
宛先
毛利兵太様御中
キーワード
島津忠恒、毛利兵太、見舞い、訪問、もてなし、詫び、礼状、書状遅延、当城普請、後音、書状
冊子頁
16頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf