後編3-No.468文書
近衛竜山前久書状
(慶長三年)九月五日
確認度高
概要
近衛前久(竜山)が島津忠恒に、島津義弘(武庫)の病状を島津義久(竜伯)から聞き、長期在陣の疲労によるものだろうと案じて養生と本復を願った書状。忠恒らが無事に帰朝した後に積もる話を直接聞きたいと述べ、多くの馬や鷹を所持していることにも触れる。
登場人物
近衛前久(竜山)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(武庫)、島津義久(竜伯)
宛先
又八郎殿
キーワード
近衛竜山前久書状、近衛前久、竜山、島津忠恒、又八郎、島津義弘、武庫、島津義久、竜伯、病気、長期在陣、養生、本復、帰朝、面会、馬、鷹
冊子頁
234~235頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf