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後編3-No.46文書

島津竜伯書状

(慶長元年)四月九日

確認度

概要

龍伯(島津義久)が島津又八郎(忠恒)へ、二月七日付書状を四月六日に受け取り、当地も相手方も無事であることを述べる。先に送った手本が届き好みにかなったことを喜び、当地の様子は川東善左衛門の帰朝時に詳しく聞くとして、後便を期した書状。

登場人物

龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、川東善左衛門

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義久、島津忠恒、又八郎、書状到着、手本、川東善左衛門、帰朝、近況

冊子頁

16

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf