後編3-No.458文書
増田長盛書状
(慶長三年)八月廿五日
確認度高
概要
増田長盛が島津義弘に、見廻りのため徳永寿昌・宮木豊盛を派遣し、従来から命じられている「御無事」の件について改めて事情を伝えさせた書状。両人の口上と覚書を踏まえて諸将と相談し、決着させるよう求める。また豊臣秀吉の病状はこの一、二日さらに快方へ向かっているので安心するよう伝える。
登場人物
増田長盛、島津義弘(兵庫頭)、徳永寿昌(法印)、宮木豊盛(長次郎)、豊臣秀吉
宛先
嶋津兵庫頭殿
キーワード
増田長盛書状、増田長盛、島津義弘、兵庫頭、徳永寿昌、宮木豊盛、見廻り、御無事、口上、覚書、相談、決着、豊臣秀吉、病状、快気
冊子頁
231~232頁
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★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf