後編3-No.448記事
島津義久譜
慶長三年八月十八日
確認度高
概要
『島津義久譜』が、豊臣秀吉の病状が危急となり、徳川家康に天下の政務と幼い秀頼の補佐を委ねたことを記す記事。南山北嶺の高僧による祈祷や医師の薬餌・針灸も効かず、慶長三年八月十八日に没して東山に葬られ、天下が悲嘆するなか畿内の諸侯と島津義久(竜伯)も在洛していたとする。
登場人物
豊臣秀吉、徳川家康、豊臣秀頼、島津義久(竜伯)、諸侯、高僧、医師
宛先
—
キーワード
島津義久譜、豊臣秀吉、病気、危急、死去、徳川家康、天下政務、豊臣秀頼、補佐、高僧、祈祷、医師、薬餌、針灸、八月十八日、東山、島津義久、竜伯、在洛
冊子頁
228頁
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★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf