後編3-No.445文書
豊臣秀吉朱印状
八月九日
確認度高
概要
豊臣秀吉が、大仏用の油蠟を速やかに製造した働きを神妙と認め、真物の納入を命じたうえで、褒美として国役を免除し、屋敷などの扶助を加えると伝えた朱印状。本文末の宛名は「茜六」と記される。
登場人物
豊臣秀吉、茜六(本文表記)、大仏油蠟唐人
宛先
茜六
キーワード
豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、茜六、大仏、油蠟、製造、真物、褒美、国役免除、屋敷扶助
冊子頁
227頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf