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後編3-No.444文書

豊臣秀吉朱印状

八月九日

確認度

概要

豊臣秀吉が、大仏用の油蠟を速やかに製造した働きを神妙と認め、真物の納入を命じたうえで、褒美として国役を免除し、屋敷の扶助を加えると伝えた朱印状。本文末の宛名は「陳哥」と記される。

登場人物

豊臣秀吉、陳哥(本文表記)、大仏油蠟唐人

宛先

陳哥

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、陳哥、大仏、油蠟、製造、真物、褒美、国役免除、屋敷扶助

冊子頁

227

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf