後編3-No.440文書
島津竜伯詠草
年月日未詳
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が、島津歳久(心岳良空)の七回忌に追善のため詠み、遺影の前に手向けた和歌。「うつし絵に写し置てもたましゐハ/かへらぬ道や夢のうきはし」と、姿を絵に残しても魂は戻らない悲しみを詠む。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津歳久(心岳良空)
宛先
—
キーワード
島津竜伯詠草、島津義久、竜伯、島津歳久、心岳良空、七回忌、追善、遺影、和歌、うつし絵、夢のうきはし
冊子頁
226頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf