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後編3-No.439記事

島津義弘譜

慶長三年七月

確認度

概要

『島津義弘譜』が、劉綎が水原から順天攻略を図り、和議を装って小西行長を誘い出し捕縛しようとした経緯を記す記事。呉宗道が清正の策謀によって戦争が再開したと説いて旧盟の回復を持ちかけ、行長はいったん会見を約したが、劉綎陣中の日本人から計略を知らされて出向かなかったため、劉綎は空しく帰り、陳璘から策の拙さを責められたとする。

登場人物

劉綎、呉宗道、小西行長、加藤清正、陳璘、豊臣秀吉

宛先

キーワード

島津義弘譜、劉綎、水原、順天、小西行長、呉宗道、和議、誘引、捕縛計画、加藤清正、会見、内報、陳璘、計略失敗

冊子頁

226

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面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf