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後編3-No.438文書

明国割符

萬暦二十六(慶長三)年七月廿五日

確認度

概要

明側が島津義弘・忠恒父子に送った勧告文。日本軍は朝鮮侵攻で山中に苦しみ、故国の田地も荒れ、家族と長年離れていると説き、明の大軍が水陸から迫って進退の道はなく最後は死に至ると警告する。休戦を望むなら通事を派遣して交渉し、別案があれば速やかに返答したうえで、帆を揚げて帰国し刑罰を免れるよう促す。

登場人物

劉綎、典吏龍涯、友理、島津義弘、島津忠恒、明軍、日本軍

宛先

島津義弘・忠恒父子

キーワード

明国割符、劉綎、龍涯、友理、島津義弘、島津忠恒、朝鮮役、明軍、水陸攻撃、休戦勧告、通事、交渉、帰国勧告、萬暦二十六年

冊子頁

225~226

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf