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後編3-No.436文書

島津義久書状案

(慶長三年七月)

確認度

概要

島津義久(竜伯)が琉球国中山王に、護国寺快雄座主と大里大屋子の上洛は重要であるが、豊臣秀吉が前年夏以来病気で聴聞も不自由なため奏上できなかったと伝えた書状案。石田三成と相談して進物を預かり、使節をいったん帰国させること、今後も通信と礼儀を怠らず方物を用意することを求め、酒・蚕綿・太平布への謝意と返礼を述べる。

登場人物

島津義久(竜伯)、琉球国中山王、護国寺快雄座主、大里大屋子、豊臣秀吉、石田三成

宛先

琉球国中山王

キーワード

島津義久書状案、島津義久、竜伯、琉球国中山王、護国寺快雄座主、大里大屋子、豊臣秀吉、石田三成、上洛、通信、礼儀、進物、酒、蚕綿、太平布、返礼

冊子頁

225

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★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf