後編3-No.423記事
御譜雑抄
年月日未詳
確認度高
概要
朝鮮で討ち取った者の首級を運ぶ代わりに鼻や耳を切って京都へ送り、豊臣秀吉がこれを賞したと記す。その後、秀吉が鼻・耳を京都の大仏殿近くにまとめて埋葬させ、耳塚と称したこと、のちに朝鮮人が塚を訪れて祭文を捧げ、泣いて弔ったことを述べる。
登場人物
豊臣秀吉、朝鮮出兵諸軍、耳塚を弔った朝鮮人
宛先
—
キーワード
御譜雑抄、朝鮮出兵、首級、鼻、耳、京都、豊臣秀吉、大仏殿、耳塚、朝鮮人、祭文、弔い
冊子頁
217~218頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf