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後編3-No.42文書

島津竜伯書状

文禄五年三月廿七日

確認度

概要

龍伯が島津又八郎へ、新年の祝儀のため使者を帰したことを伝え、前年冬から今春に送った書状がまだ届いていないのか、その後行き違いになったのだろうと案じた。当地の様子は川善左衛門尉の帰朝時に詳しく聞くとし、細部は鹿右衛門尉に申し含めた書状。

登場人物

龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、川善左衛門尉、鹿右衛門尉

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義久、島津忠恒、新年祝儀、使者、書状未着、行き違い、川善左衛門尉、鹿右衛門尉、帰朝、書状

冊子頁

14

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf