← 検索結果へ戻る
後編3-No.419文書

京都進上物覚書

年月日未詳

確認度

概要

島津又八郎の上洛に伴い、京都で諸方へ進上した礼物と支出を列記した覚書。治部少輔・幽斎老ら武家、公家・寺社・家臣・職人など多数の相手ごとに、銀子、鉄砲、刀、鳥目、紙、扇、衣類、食品等の品目・数量・代銀を記し、饗応の振舞も含めて上洛時の贈答と費用を整理している。

登場人物

島津又八郎(忠恒)、長寿院盛淳、石田三成(治部少輔)、細川幽斎ほか京都の公家・武家・寺社・家臣・職人

宛先

キーワード

京都進上物覚書、島津又八郎、上洛、長寿院盛淳、治部少輔、細川幽斎、進上物、銀子、鉄砲、刀、鳥目、紙、扇、衣類、食品、代銀、振舞、贈答費

冊子頁

215~217

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf