後編3-No.418文書
島津竜伯追悼和歌
年月日未詳
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が、東福寺龍吟庵で営んだ大中庵主の年回追善に際して詠んだ追悼和歌。故人が和歌を深く好んだことを思い、夕立の雲が消えても蓮葉に露の名残を留めるように、故人の面影が残ることを願って霊前に手向けたと記す。
登場人物
島津義久(竜伯)、大中庵主、東福寺龍吟庵
宛先
—
キーワード
島津竜伯追悼和歌、島津義久、竜伯、大中庵主、年回追善、東福寺、龍吟庵、和歌、夕立雲、蓮葉、露、霊前
冊子頁
215頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf