後編3-No.411文書
島津竜伯書状
(慶長三年)五月廿日
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が島津又八郎に、帰朝には治部少輔の助力が得られる見込みを伝え、在京者同士の神文や茶の湯を介した結び付きに注意して判断するよう助言した書状。大和に現れた不思議な人物、東国馬の受領、家中の人手不足、阿多の者の帰国希望、有方の茶の湯による用務遅延など、京都・家中の近況も詳しく報じる。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津又八郎(忠恒)、石田三成(治部少輔)、有方、平六父子、柏原殿、本六右ほか
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、島津忠恒、帰朝、治部少輔、石田三成、神文、茶の湯、大和国、奇異、東国馬、家中人手不足、有方、京都近況
冊子頁
210~211頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf