後編3-No.407記事
征韓偉略
年月日未詳
確認度高
概要
明軍が大兵を発して順天を囲むとの報に、小西行長らが順天・蔚山を去って釜山を守る案を議した。加藤嘉明は敵旗も見ずに退くのは丈夫の行いでないと反対し、加藤清正・毛利秀元は豊臣秀吉の裁定を求める。秀吉は退城を許さず、清正・行長・島津義弘ら六万人余を諸城に残し、小早川秀秋・毛利秀元・宇喜多秀家らを一時帰国させて九月に再渡海させることとしたと記す。
登場人物
豊臣秀吉、加藤清正、小西行長、加藤嘉明、毛利秀元、島津義弘、浅野幸長、黒田長政、鍋島勝茂、小早川秀秋、宇喜多秀家ほか
宛先
—
キーワード
征韓偉略、明軍、順天包囲、順天・蔚山退城論、加藤嘉明、加藤清正、小西行長、毛利秀元、豊臣秀吉、諸城守備、六万人余、九月再渡海
冊子頁
209頁
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面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf