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後編3-No.405記事

朝鮮日々記

年月日未詳

確認度

概要

慶長三年四月五日、泗川新城の普請中に敵騎兵の動きを知った島津勢が出撃した経過を記す。伊集院源二郎・北郷作左衛門らが鉄砲隊と伏兵を分け、雨で火縄が働きにくいなか敵を誘い込んで射撃し、騎馬・徒歩の諸隊が追撃した。敵の反撃で混戦となった後も、原野や伏草へ陣を移しながら交戦し、多数を討ち取って日暮れに帰城したとする。

登場人物

島津義弘、伊集院源二郎、北郷作左衛門、寺山四郎左衛門、奈良原大膳、谷山二郎右衛門、原尾主水正、和泉少左衛門、勝目甚右衛門ほか島津勢

宛先

キーワード

朝鮮日々記、泗川新城、四月五日、島津勢出撃、敵騎兵、伊集院源二郎、北郷作左衛門、鉄砲隊、伏兵、雨天、誘引、一斉射撃、追撃、帰城

冊子頁

206~208

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf