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後編3-No.402文書

朝鮮国節度使伝令書案

(慶長三年)五月七日

確認度

概要

朝鮮国節度使が、日本軍のもとに留まる晋州・泗川方面の朝鮮人らに帰順を促した伝令書案。黄允祥を使者として安全な帰還と居住を保証し、敵情・地勢・道路を報告して官軍を導けば軍官・戦士・牙兵等に任じて賞すること、李石の帰順・登用例を示す。さらに蔚山で加藤清正を取り逃がしたことに明帝が憤り、大軍が三路から来攻すると説いて、機を失わず離脱するよう迫る。

登場人物

朝鮮国節度使、晋州・泗川方面の朝鮮人、黄允祥、李石、明軍、加藤清正

宛先

晋州・泗川方面で日本軍に属する朝鮮人ら

キーワード

朝鮮国節度使伝令書案、帰順勧告、黄允祥、李石、軍官、戦士、牙兵、敵情報告、地勢、道路、明軍、三路来攻、加藤清正、蔚山

冊子頁

204~205

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf