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後編3-No.399文書

池田孫次郎書状

(慶長三年)四月十五日

確認度

概要

池田孫次郎が又八郎へ、豊臣秀吉の朱印により、城の普請が完成して城主へ引き渡した後は、示した案文どおりの請取状を得て帰朝するよう命じられたと伝えた書状。長土佐・中修理からも同趣旨の連絡があったため、両所に送ったものと同様の一書を求める。池田自身も翌日に現地へ赴き、近く帰朝するので使者へ渡すよう依頼し、疑念がないよう朱印の写しを添える。

登場人物

池田孫次郎、島津忠恒(又八郎)、豊臣秀吉、長曽我部元親(長土佐)、中修理、城主

宛先

又八郎様 参人々御中

キーワード

池田孫次郎書状、島津忠恒、又八郎、豊臣秀吉朱印、城普請、城主、引渡し、請取状、帰朝、案文、長土佐、長曽我部元親、中修理、朱印写

冊子頁

203

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★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf