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後編3-No.396文書

大河平隆重書状

四月六日

確認度

概要

高麗にいる大河平隆重が宿本へ、帷子二つ、布子二つのうち一つは表裏を紬にすること、長く縫い立てた回し手拭三つ、前年の知行納方日録を、油断なく調えて送るよう頼んだ書状。追而書では、このほかにも手元にある品があれば見繕ってほしいと付け加える。

登場人物

大河平隆重、宿本

宛先

宿本にまいる

キーワード

大河平隆重書状、大河平隆重、高麗、宿本、帷子、布子、紬、回し手拭、知行納方日録、衣類調達、追而書

冊子頁

202

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf