後編3-No.390記事
島津義久譜
慶長三年三月廿日
確認度高
概要
慶長三年三月二十日正午、島津義久が初めて徳川家康の門を訪れ、太刀・馬代・巻物五十端を献上し、伊集院幸侃が供をしたとの記事。家康から来臨する意向があると近衛殿を通じて同月十一日に知らされていたため、それ以前の参候を控えていたとし、訪問後は夜まで宴が続き、その後帰宅したと記す。
登場人物
島津義久、徳川家康、伊集院幸侃、近衛殿
宛先
—
キーワード
島津義久譜、慶長三年三月二十日、島津義久、徳川家康、初訪問、太刀、馬代、巻物五十端、伊集院幸侃、近衛殿、来臨予告、宴
冊子頁
200頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf