後編3-No.389文書
島津義弘書状
(慶長三年)三月十七日
確認度高
概要
島津義弘が石治少へ、諸将が帰朝する頃には国元から直接上洛したいが、国元は多事で在京中の費用・物資を十分に調えられないおそれがあるため、在京料を滞りなく準備するよう役人へ内々に言葉を添えてほしいと依頼した書状。また、上井甚五郎から好意的な返答を聞いた料理人手配について重ねて頼み、現在は上使や臨時の客をもてなす料理人がいないため、やむを得ない時は小播方から雇っている窮状を伝える。
登場人物
島津義弘、石田治部少輔(石治少)、上井甚五郎、在京役人、料理人、上使、小播方
宛先
石治少様 人々御中
キーワード
島津義弘書状、石治少、石田治部少輔、帰朝、直接上洛、在京料、国元多事、役人、上井甚五郎、料理人手配、上使、客来、小播方、雇請
冊子頁
200頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf