後編3-No.380文書
島津忠恒家久起請文
慶長三年二月
確認度高
概要
島津忠恒が島津以久へ、以久が御家の家督に関し、龍伯・武庫と同様に忠恒へ末永く別心なく忠節を尽くすと神前に誓ったことを喜び、今後も相談して家の相続を図ると約した起請文。以久側に違背がない限り、忠恒も少しも処遇を変えないと誓い、偽りがあれば梵天・帝釈、薩州新田八幡、諏訪上下、開聞正一位、霧島、春日、稲荷など諸神の罰を受けるとする。
登場人物
島津忠恒(家久)、島津以久(右馬頭)、島津義久(龍伯)、島津義弘(武庫)
宛先
右馬頭殿
キーワード
島津忠恒家久起請文、島津以久、右馬頭、島津義久、龍伯、島津義弘、武庫、家督、忠節、別心なし、家相続、処遇維持、神文、薩州新田八幡、諏訪、開聞、霧島
冊子頁
195頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf