後編3-No.376文書
近衛竜山前久書状
(慶長三年)二月十四日
確認度高
概要
近衛前久が龍伯(島津義久)の便宜を通じて島津又八郎へ送り、長い在陣の苦労を察して無事を尋ねた書状。伏見の女房衆は何事もなく安心してよいと知らせ、忠恒のめでたい帰朝を待っていること、龍伯とは折々会っていることを伝える。
登場人物
近衛竜山前久、島津義久(龍伯)、島津又八郎(島津忠恒)、伏見の女房衆
宛先
又八郎殿
キーワード
近衛竜山前久書状、島津義久、龍伯、島津忠恒、又八郎、在陣、伏見、女房衆、無事、帰朝
冊子頁
194頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf