後編3-No.375文書
熊谷直盛書状
(慶長三年)二月十二日
確認度高
概要
熊谷直盛が島津義弘・忠恒からの書状と狼煙の定書を受け、定められた火数を了承した書状。小西摂津守・対馬守とも相談し、着船島の担当者を熊谷方へ派遣してもらえれば、南海と着船島の間で使用する山を協議して決めると述べる。また石治少宛の書状二通を受け取り、自分の書状とともに柳川権介へ渡すと返答する。
登場人物
熊谷直盛、島津義弘、島津忠恒、小西摂津守、対馬守、柳川権介、石治少、着船島担当者
宛先
義弘様、忠恒様御報
キーワード
熊谷直盛書状、島津義弘、島津忠恒、狼煙定書、火数、小西摂津守、対馬守、着船島、南海、山の選定、石治少、柳川権介
冊子頁
194頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf