後編3-No.373文書
熊谷直盛書状
(慶長三年)二月五日
確認度高
概要
熊谷直盛が島津忠恒へ、日本へ渡る使者を早く準備し、小西摂津守側から出す柳川権介らと同日に出船できるよう日限を知らせてほしいと求めた書状。追而書では、唐嶋・南海・猿見方面の航路案内を整え、着船島の双方から見える山を狼煙場に定め、煙の数を文書化して柳川方と着船島の担当者へ伝えるよう要請する。さらに請取郡の百姓召し戻し、前年の物成、城普請の進捗を石治少へ内報することを勧める。
登場人物
熊谷直盛、島津忠恒、小西摂津守、柳川権介、石治少、唐嶋・南海・猿見方面の関係者
宛先
忠恒様人々御中
キーワード
熊谷直盛書状、島津忠恒、日本への使者、柳川権介、同日出船、唐嶋、南海、猿見、着船島、狼煙、煙の数、航路案内、百姓召し戻し、物成、城普請、石治少
冊子頁
193頁
読込量
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★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf