後編3-No.372文書
近衛三木信輔書状
(慶長三年)二月二日
確認度高
概要
近衛信輔が島津又八郎へ、前年に番船などで挙げた数々の手柄が世間に広く伝わっているとして祝意を表した書状。信輔は在国中には折々書状を交わしたが、上洛後は多忙で便りを出せず本意ではなかったと詫び、今年は忠恒が帰朝できるよう願っているので、引き続き吉報を聞きたいと伝える。
登場人物
近衛信輔(三木)、島津又八郎(島津忠恒)
宛先
羽又八郎殿
キーワード
近衛三木信輔書状、島津忠恒、羽又八郎、番船、手柄、流布、上洛、多忙、帰朝、吉報
冊子頁
193頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf