後編3-No.37文書
島津義弘書状
(慶長元年)三月十一日
確認度高
概要
島津義弘が又八郎へ、明勅使の渡海に伴う帰朝・上洛と朝鮮残留兵の編成を指示した書状。比志島紀伊守・伊集院抱節を主取として約七百人を残し、鎌田出雲守は帰朝させること、船数と出船時期を小西摂津守と相談すること、帰国用の船を残留衆へ残すこと、光明院・神徳院に渡海の祈念を依頼することなどを伝える。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、比志島紀伊守、伊集院抱節、鎌田出雲守、石田治部少輔(石田三成)、小西摂津守(小西行長)、光明院、神徳院
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、明勅使、朝鮮、帰朝、上洛、残留兵、七百人、比志島紀伊守、伊集院抱節、鎌田出雲守、小西行長、船、出船、渡海祈念、書状
冊子頁
12~13頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf