後編3-No.366文書
細川幽斎藤孝書状
年月日未詳
確認度高
概要
細川幽斎藤孝が龍伯(島津義久)へ、他所から届いた樽桶二つを進上し、義久が上京を決めたとの報を承知した書状。石治少による田割の坪付について、その意向に沿ったものであればよいとし、始末を十分に判断するよう述べる。また翌日の徳川殿の見舞い予定を内々に知らせ、先刻届いた知らせの詳細は麻吉から申し入れさせるので、検討のうえ指示してほしいと伝える。
登場人物
細川幽斎藤孝、島津義久(龍伯)、石田三成(治部少輔)、徳川殿、麻吉
宛先
龍伯様人々御中
キーワード
細川幽斎藤孝書状、島津義久、龍伯、樽桶二つ、進上、上京、石田三成、石田治部少輔、田割、坪付、徳川殿、見舞い、麻吉、内報
冊子頁
190頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf