後編3-No.365記事・詠草
島津義久詠草
慶長三年正月廿日~同年春
確認度高
概要
島津義久が慶長三年正月二十日の近衛殿の御会始で詠んだ新年の鶯の歌をはじめ、里村紹巴らと「こゑ」「音」の字句を論じた経緯を書き留めた詠草記事。さらに都での花見、伏見墨満寺の墨染桜、建仁寺の藤を題材とする歌を収め、藤の一枝を所望して断られた際、歌を贈ると一枝を手折ってもらえたという作歌事情も記す。
登場人物
島津義久、近衛殿、里村紹巴、龍山様
宛先
—
キーワード
島津義久詠草、慶長三年、近衛殿、御会始、新年、鶯、里村紹巴、こゑ、音、都、花見、伏見、墨満寺、墨染桜、建仁寺、藤、一枝所望
冊子頁
189~190頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf