後編3-No.354記事
朝鮮日々記
年月日未詳
確認度高
概要
『朝鮮日々記』から、新納勘解由の内衆が古仙界の山で鹿狩り中に虎と遭遇し、射止めて御城へ持参したため、褒美として「虎兵衛」の名を与えられた記事。あわせて、漢南から大軍が出たとの風聞を受け、古丸・晋州・猿羽見へ相良玄蕃、寺山四郎左衛門、川上休右衛門らを物見・警固として配置したことを記す。
登場人物
新納勘解由、虎兵衛、相良玄蕃、勝目兵右衛門、押川六兵衛、川上六郎兵衛、寺山四郎左衛門、川上休右衛門、漢南の軍勢
宛先
—
キーワード
朝鮮日々記、新納勘解由、鹿狩り、虎、虎兵衛、古仙界、漢南、大軍、風聞、古丸、晋州、猿羽見、物見、警固
冊子頁
184頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf