後編3-No.351文書
島津義弘書状
(慶長三年正月)
確認度高
概要
島津義弘が朝鮮から送ったとされる仮名書状。唐人が約十里先まで進んだとの急報を受けて物見を出し、事実なら出撃する覚悟を述べる。蔚山では敵が夜襲して二の丸まで攻め上り、浅野左京大夫・太田飛騨守らが本丸に籠もり、加藤清正も西生浦方面から少人数で入城したと報告する。義弘父子も救援に赴く一方、留守勢を残して城を固めることや、使者・便船の手配を伝える。
登場人物
島津義弘、島津忠恒、浅野左京大夫、太田飛騨守、加藤清正、唐人、島津勢
宛先
—
キーワード
島津義弘書状、島津義弘、島津忠恒、蔚山、夜襲、二の丸、本丸、浅野左京大夫、太田飛騨守、加藤清正、西生浦、物見、救援、留守勢
冊子頁
182~184頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf