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後編3-No.341文書

島津竜伯書状

(慶長二年)十二月二日

確認度

概要

島津竜伯が又八郎へ、遠方のため無音となっているが父子の一人は帰朝してほしいと求め、番所や現地の言葉・風土を詳しく書き送るよう頼んだ書状。京都では九月二十五日に新城への移徙、二十八日に秀頼の参内があったこと、毎年三奉行の引付を持参すること、新暦の写しと来年の吉凶占いを送ることも伝える。

登場人物

島津竜伯(義久)、又八郎、豊臣秀頼

宛先

又八郎殿

キーワード

島津竜伯、又八郎、帰朝、番所、朝鮮語、風土、京都新城、豊臣秀頼、参内、三奉行、新暦、吉凶占い

冊子頁

151~152

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf