← 検索結果へ戻る
後編3-No.339文書

白尾幸孝害状

十一月十九日

確認度

概要

白尾幸孝が白尾五兵衛尉へ、銀子の袋を藤介に持たせた件を調べていると伝え、本人が国元へ戻っても当年分の扶持や掛銭などをすぐ渡さず、自身の帰朝後に清算するよう求めた書状。家内の者や七郎にも事情を知らせ、上方の家族の無事と帰朝を待つよう頼む。

登場人物

白尾幸孝、白尾五兵衛尉、藤介、七郎

宛先

白尾五兵衛尉殿

キーワード

白尾幸孝、白尾五兵衛尉、藤介、七郎、銀子、扶持、清算、家内、帰朝

冊子頁

149~150

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf