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後編3-No.332文書

島津義弘書状

十月六日

確認度

概要

島津義弘が、全羅道での戦いが終わって諸軍が陣を払い、奉行衆から赤国との境に近い慶尚道泗川の番所を命じられ、築城準備を進めていると報じた書状。庄内御料人の懐胎を聞き、特に祈念を尽くすよう求める。

登場人物

島津義弘、島津忠恒、奉行衆、庄内御料人

宛先

キーワード

島津義弘、全羅道、慶尚道、泗川、番所、築城、奉行衆、庄内御料人、懐胎

冊子頁

147

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf