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後編3-No.331文書

白尾幸孝書状

十月六日

確認度

概要

白尾幸孝が白尾五入道へ、当地は一同無事なので心配に及ばないと伝え、所持の長刀を研いで便次第に送るよう依頼した書状。鉄砲はまだ調わず、現地では銀子が尽きて難儀しているため、少額でも融通してほしいと頼む。

登場人物

白尾幸孝、白尾五入道

宛先

白五入道殿

キーワード

白尾幸孝、白尾五入道、長刀、鉄砲、銀子、在番生活、送付依頼

冊子頁

147

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf