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後編3-No.33記事

島津家久譜

年月日未詳

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概要

明の勅使が朝鮮へ来るのに備え、朝鮮在陣の諸将が各城に番兵を残し、各将自身は少数の騎馬・歩兵を率いて勅使の渡海を待つこと、渡海後は陣を解いて直ちに京都へ上り豊臣秀吉へ謁見することを命じられたと記す譜記事。石田三成がこの命令を島津義弘へ伝え、島津忠恒にも告知した。

登場人物

島津忠恒、島津義弘、豊臣秀吉、石田三成、明勅使、朝鮮在陣諸将

宛先

キーワード

島津忠恒、島津義弘、豊臣秀吉、石田三成、明勅使、朝鮮、在陣諸将、番兵、渡海、陣払い、京都、謁見、譜記事

冊子頁

11

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★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf