後編3-No.323文書
早川長政・熊谷直盛・垣見一直連署状
九月廿六日
確認度高
概要
早川長政・熊谷直盛・垣見一直が島津忠恒へ、当月中に手隙をつくり、来月朔日から普請場へ移るよう伝えた連署状。帰住した百姓が迷惑を受けないよう、奥郡の軍勢を先に、口郡の軍勢をその後に順次移動させ、道筋の軍勢には陣替えを延期させるよう指示する。忠恒の受持郡は小西摂津守(行長)の郡に近いため、同様に申し渡すことを求める。
登場人物
早川長政、熊谷直盛、垣見一直、島津忠恒、宇喜多秀家(中納言)、小西行長(摂津守)、奥郡・口郡の諸将、朝鮮の百姓
宛先
島津又八郎様御陣所
キーワード
早川長政、熊谷直盛、垣見一直、島津忠恒、宇喜多秀家、小西行長、普請場、来月朔日、陣替え、奥郡、口郡、帰住百姓、百姓保護、軍勢通行
冊子頁
143~144頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf