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後編3-No.320記事

御譜抄(No.1857同文省略)

年月日未詳

確認度

概要

本文は『旧記雑録後編』No.1857と同文のため省略されている。参照先の御譜抄は、関ヶ原敗戦後に宇喜多秀家が小舟で薩摩へ逃れ、島津家が牛根にかくまった経緯を記す。家康に所在が知られると、山口直友・和久甚兵衛らの仲介で上京を求められ、小瀬中務を通じて秀家が承諾した。島津義久掟書二十ケ条ではない。

登場人物

宇喜多秀家(休復)、石田三成、徳川家康、島津家、山口直友、和久甚兵衛、小瀬中務

宛先

キーワード

御譜抄、No.1857同文省略、宇喜多秀家、休復、石田三成、関ヶ原合戦、薩摩逃亡、牛根、庇護、徳川家康、山口直友、和久甚兵衛、小瀬中務

冊子頁

143

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf