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後編3-No.32文書

島津竜伯書状

(慶長元年)三月五日

確認度

概要

龍伯が島津又八郎へ、便りがないことを案じ、先に聖護院へ依頼された手本について色紙を送り、さらに青蓮院から下された手本二点と油煙三挺を送ったと知らせた。また娘の暇願いについて、石田三成が京都に留める意向であるため、在京の覚悟をするよう伝えた書状。

登場人物

龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、聖護院、青蓮院、石田三成

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義久、島津忠恒、聖護院、青蓮院、石田三成、色紙、手本、油煙、娘、在京、贈答、書状

冊子頁

10

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf