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後編3-No.313文書

早川長政外二名連署状

(慶長二年)九月廿三日

確認度

概要

早川長政ら三名が生駒一正へ、鍋島直茂・島津忠恒宛の書状の転送を頼み、占領郡の年貢取立てと住民統治の方針を伝えた連署状。年貢率を軽く定め、百姓の生命・家宅を保護して帰住させる一方、潜伏官人の摘発、人質・請状の確保、郡中の有力者を小西行長へ引き渡すことを勧める。

登場人物

早川長政、熊谷直盛、垣見一直、生駒一正、鍋島直茂、島津忠恒、朝鮮の百姓・官人

宛先

生駒讃岐守殿御報

キーワード

早川長政外二名、生駒一正、年貢、百姓帰住、官人摘発、人質、請状、小西行長、占領地統治

冊子頁

141~142

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf