後編3-No.299文書
島津竜伯書状
(慶長二年)八月十四日
確認度高
概要
島津義久が又八郎に、野村五郎三郎の件は当地では分からないため国元で調べ、後報すると答えた書状。唐仁との和平の風聞を尋ね、和平が成れば事態が決着するとしつつ、急用のため使者を不意に渡海させたこと、当地の様子は武庫宛書状に詳しく記したことを伝える。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津又八郎、野村五郎三郎、唐仁、武庫
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久、島津又八郎、野村五郎三郎、国元照会、唐仁、和平、風聞、渡海、使者、武庫
冊子頁
133頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf