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後編3-No.284文書

豊臣秀吉朱印状

〔慶長二年〕八月十日

確認度

概要

豊臣秀吉が、明軍が朝鮮都城から進出してきた場合は対陣を取り急ぎ注進するよう命じた朱印状。秀頼の留守を徳川家康・前田利家・上杉景勝らに託し、自身も少数の供で渡海して敵を討つ意向を示す一方、それまでは軽率な軍事行動を慎むよう求める。

登場人物

豊臣秀吉、島津義弘、豊臣秀頼、徳川家康、前田利家、上杉景勝

宛先

羽柴薩摩侍従とのへ

キーワード

豊臣秀吉朱印状、明軍、対陣、注進、豊臣秀頼、徳川家康、渡海計画、軍令

冊子頁

128

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf