後編3-No.283文書
豊臣秀吉朱印状
(慶長二年)八月九日
確認度高
概要
豊臣秀吉が七月十六日付の注進状を八月九日に披見し、島津義弘へ、唐島・釜山海表で日本の通路を妨げていた敵番船百六十余艘を打ち捕らえ、唐人数千人を討ち、沿岸十六・七里の船をことごとく焼き払った戦果を賞した朱印状。寺沢の働きを特に無類と称賛し、帰朝後に関係者へ褒美を与えると約した。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、寺沢、徳善院玄以、増田長盛、石田三成、長束正家
宛先
羽柴薩摩侍従とのへ
キーワード
豊臣秀吉朱印状、島津義弘、寺沢、唐島、釜山、番船百六十余艘、唐人数千人、十六・七里、船焼却、褒美、徳善院玄以、増田長盛、石田三成、長束正家
冊子頁
127~128頁
読込量
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面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf